【長野市内】学校体育館のLED照明交換工事
学校体育館に設置されていた既存の照明器具38台を、LED照明へ交換する体育館照明LED化工事を行いました。
学校の夏休み期間を利用して、既存照明の撤去からLED照明の設置、点灯確認までを実施しました。
Before

After

施工内容
- 施工場所: 長野市内学校 体育館
- 工事内容: 体育館照明LED交換工事
- 施工期間: 学校が夏休みの期間を利用して
- 交換台数: 体育館内照明 38台
- 主な作業:
- 照明器具の取り付け方法・仕様の確認
- 既存照明器具の撤去
- LED照明器具の設置
- 点灯確認
- 昇降装置の撤去に伴う電源線の切り離し・絶縁処理
高所足場ローリングタワー設置

LED照明

LED照明取り付け

点灯


2027年問題を見据えたLED化
一般照明用の蛍光ランプは、2027年末までに製造・輸出入が段階的に廃止されることが決まっています。既存の蛍光ランプが直ちに使用できなくなるわけではありませんが、今後の照明設備の更新を見据え、計画的なLED化が重要となっています。
LED照明は、従来の照明と比較して長寿命で交換頻度を抑えられるほか、電気使用量の削減による省エネルギー化が期待できます。また、点灯までの時間が短く、再点灯時にも素早く明るくなることも特長の一つです。
今回のような体育館の高天井照明では、従来、水銀灯や高圧ナトリウムランプなどが使用されるケースがあります。一般的なランプ寿命は、水銀灯が約12,000時間、高圧ナトリウムランプが約24,000時間とされるのに対し、LEDは約40,000時間とされており、長寿命化による照明交換の頻度低減が期待できます。また、点灯までの時間が短く、消灯後の再点灯時にも素早く明るくできます。
このようにLED化は、2027年問題への対応だけでなく、照明設備の維持管理やランニングコストの削減、省エネルギー化にもつながります。
当社は、学校・体育館などの公共施設における工事にも対応しており、施設の用途や現場の状況に合わせた電気設備工事を行っています。
この他にもオフィスや工場、マンションなど中〜大規模な建物の照明LED化、照明器具の交換・更新、高所照明の電気工事をご検討の際は、お気軽にご相談ください。
